一般的には朝起きてすぐのお腹が空いた時に、最も症状が出るそうです。
通常は12〜16週目位で治まるのですが、臨月まで続いてしまう事もあり、半年以上もつわりと付き合わなければならない場合もあります。
マタニティのつわりの主な症状には以下の様なものがあります。
・匂いに対して敏感になる
つわりといえばご飯の匂いが苦手だというイメージがあるのですが、これは人によって異なります。
自分が今まで使っていたお気に入りの香水が妊娠したとたん急に苦手になることもあります。
・今まで好きだった食べ物が苦手になってしまう
つわりの間は一時的に味覚が変わり易く、今までは好きだった食べ物が一切食べられなくなるということもあります。
つわりが終われば味覚も元に戻ります。
・決まった食べ物だけを食べたくなる
つわりの間は食べられる物が少なくなる為、同じものばかり食べてしまう傾向があります。
この時期は栄養面よりも、とにかく口に何かを入れるという事が大切です。
・胃がムカムカして吐き気が止まらない
特にお腹が空いた時などには、胃がムカムカしたり強い吐き気がしたりします。
ビスケットなどの簡単につまめる物を用意しておくのがいいでしょう。
・頭痛がする
妊娠中は寝不足やストレスなど、頭痛を悪化させる原因がたくさんあります。
無理をせずに休める時に休むようにするなどして、疲れを貯め無い生活にしていきましょう。
・常に眠い
体が常にダルくて、眠気に襲われる人もいますが、これは体が休息を求めているという証拠です。
無理をせずに体を休めるようにして、眠い時にはしっかりと寝ましょう。
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