2009年02月23日

マタニティの為のカルシウム摂取

2008112433632_1.jpgマタニティ生活に必要なのは消化のいい食生活をすることです。
カルシウムを摂る為には牛乳、と言われているのは含有量が多いのはもちろんなのですが、体内への吸収率がとても良いからです。
乳・乳製品は吸収率が40〜80%あるのですが、小魚や大豆製品、乾物などは吸収率が20〜40%と約半分になってしまうそうです。
吸収率が良くない大豆製品や小魚、乾物、青菜なども、良質なタンパク質を含む魚や肉と一緒に食べると吸収率がアップするそうです。

医師からのアドバイス
 
マタニティになると同時に赤ちゃんの骨は作られはじめますが、胎盤が完成し赤ちゃんがどんどん大きくなるとカルシウムが沢山必要です。
カルシウムをとると同時に、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを含む食品をとり、軽い運動を毎日続けましょう。
インスタント食品や加工品にはリンが多く、カルシウムの吸収をさまたげてしまうので、出来る限り控えましょう。

食事だけでなく生活のリズムも大事なのです。
便秘は妊娠による体の変化だけではなくて、生活のスタイルにも影響されてきます。
睡眠時間や食事の時間が不規則だと便秘になりやすい様です。
また、睡眠時間が短いと腸が充分に働く事が出来ず、便が出来ません。
睡眠時間を沢山とる事も必要です。

3日に1回以上便が出ないのを便秘と言いますが、感じ方は人それぞれです。
便秘は病気では無いのですが、とても不快な症状です。
便秘から痔になりやすいので、放っておかずに食物繊維の多い食品を食べて改善しましょう。




posted by まりりん at 14:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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